こども鍼灸整体

夜尿症(おねしょ)・オスグッド病・ガングリオンなど子供の成長期の心身のトラブルとして代表的な症状に当院では鍼灸整体を行っています。
こども鍼灸整体は、強い力や無理な刺激をあたえることなく、やさしい施術で回復を目指します。

オスグッド病

子供なら誰しもが経験した事のあるおねしょ。ほとんどの子供が物心をついた時にはおねしょをしなくなります。子供は心身の成長の個人差もあり、小学生になればほとんどの子供がおねしょをしなくなります。しかし、何らかの原因でおねしょが続いている子もいます。学年が上がるにしたがって羞恥心で気持ちが萎縮してしまう子もいます。当院では、誰にも言えない悩みを解消するために心と体のケアを東洋医学で実践しています。

ガングリオン

ガングリオンとは、関節付近にできる腫瘤です。 できやすい場所として、手首の甲の部分や親指の付け根のあたりです。 大きさは米粒くらいからピンポン玉くらいの膨らみで症状はほとんど痛みも全くありません。 しかし、神経近くに出来て圧迫を受けるとしびれや痛みが生じることがあります。

手首に出来たガングリオン

痛みやシビレはありませんが、動かすときに圧迫感があるそうです。手首を曲げると腫瘤が目立ちわかりやすいです。


手首付近に鍼治療をしている写真。下の写真が約2週間後の状態です。


左が施術前、右が施術約2週間後です。これで完治、再発はしていません。

おねしょ

子供なら誰しもが経験したことのある「おねしょ」。ほとんどの子供が物心をついた時にはおねしょをしなくなります。子供は心身の成長の個人差もあり、小学生になればほとんどの子供がおねしょをしなくなります。しかし、何らかの原因でおねしょが続いている子もいます。学年が上がるにしたがって羞恥心で気持ちが萎縮してしまう子もいます。当院では、誰にも言えない悩みを解消するために心と体のケアを東洋医学で実践しています。

夜尿症の原因

夜尿症の原因は、主に膀胱の大きさ・自律神経の働き・ホルモンバランスの3つが関係しています。 幼児期にみられる夜尿(おねしょ)は、膀胱が小さく自律神経のバランスが未発達なため、特に心配ありません。 しかし、学童期の夜尿は、 膀胱が小さかったり、抗利尿ホルモンによって尿量が調節できなかったり、冷たい飲食の摂取や冷え症状・ストレスなどによって自律神経のバランスが不安定になって生じると考えられます。

このように、夜尿症は1つの原因で生じる病気ではないので、心と体の両面からケアしていくことが大切です。決して焦ったり無理をしないことが解消するコツです。

治療法

当院では1、鍼灸治療 2、トルマリン温熱療法 3、整体 4、漢方薬の4つの方法で、こどもの心身のバランスを整えていくプログラムを実践しています。

鍼灸治療

じつは鍼(はり)と言っても小児鍼と言って刺さない鍼もあります。文字通り子供を対象とした治療に用いる特殊な鍼も用意しています。

トルマリン温熱療法

トルマリンという鉱石は温めることで微弱電流が発生します。微弱電流と言ってもビリビリと刺激を感じる事はなく、ポカポカ身体が温まります。

整体

子供の成長期は頭と背骨と骨盤のバランスが重要。体が楽な方向へ動かすことで快感覚を味わい、身体の調和を整えます。

漢方薬

西洋薬のように症状を抑えるのではなく、体の内側から回復力を高めるために活用します。町田院に漢方薬店を併設しているので割引価格で購入することが出来ます。。

料金

お子さんが安心して治療が受けられ、信頼関係を構築し心と体のケアが必要なため、1ヶ月間に何回通っても同じ料金です。別途漢方薬の料金が必要となります。

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